教授紹介

 

image001.jpg 板倉宏昭(いたくら ひろあき)
マサチューセッツ工科大学(MIT)経営大学院修了。東京大学大学院博士課程修了と同時に、指導教官である野口悠紀雄教授から初の博士号を取得。日本IBMを経て、香川大学経済学部助教授、同大学院地域マネジメント研究科(ビジネススクール)教授。同研究科長。2017年より公立大学法人首都大学東京・産業技術大学院大学産業技術大学院教授、マサチューセッツ工科大学(MIT)経営大学院客員研究員、東京大学客員研究員。日本学術振興会科学研究費専門委員(経営学)、プロジェクト・マネジメント学会理事、日本経営システム学会理事、横断型基幹科学技術研究団体連合理事、中四国商経学会理事、地域デザイン学会理事、経営行動研究学会理事、研究・技術計画学会理事など歴任。情報通信学会論文賞、日本経営科学研究奨励賞、四国産業技術大賞革新技術奨励賞などを受賞。著書は、『デジタル時代の組織設計』(白桃書房)2002年、Cultural Values and Organizational Commitment, University Education Press, 2003年、『ケースブック 地方発企業の挑戦四国出身企業のグローバル戦略』(税務経理協会)2005年、『ネットワーク化が生み出す地域力』(白桃書房)2009年、『経営学講義』(勁草書房)2010、『旅行革新戦略』(白桃書房)2015年、『アートゾーンデザイン地域価値創造戦略』(同友館)2016、『新訂 経営学講義』(勁草書房)2017などがある。専門は経営学。刑法学者の板倉宏の長男。2018年9月、本学情報アーキテクチャ専攻  板倉宏昭教授が実践経営学会から刊行した論文に対して名東賞を受賞。

 

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