教授紹介

 

image001.jpg 板倉宏昭(いたくら ひろあき)
マサチューセッツ工科大学(MIT)経営大学院修了。東京大学大学院博士課程修了と同時に、指導教官である野口悠紀雄教授から初の博士号を2000年に取得。日本IBMを経て、2001香川大学経済学部助教授、2004年より同大学院地域マネジメント研究科(ビジネススクール)教授。2011年より同研究科長。この間、マサチューセッツ工科大学(MIT)経営大学院客員研究員、東京大学客員研究員。日本学術振興会科学研究費専門委員(経営学)、プロジェクト・マネジメント学会理事、日本経営システム学会理事、横断型基幹科学技術研究団体連合理事、中四国商経学会理事、地域デザイン学会理事、経営行動研究学会理事、研究・技術計画学会理事。情報通信学会論文賞、日本経営科学研究奨励賞、四国産業技術大賞革新技術奨励賞などを受賞。著書は、『デジタル時代の組織設計』(白桃書房)2002年、Cultural Values and Organizational Commitment, University Education Press, 2003年、『ケースブック 地方発企業の挑戦四国出身企業のグローバル戦略』(税務経理協会)2005年、『ネットワーク化が生み出す地域力』(白桃書房)2009年、『経営学講義』(勁草書房)2010年などがある。専門は経営学。刑法学者の板倉宏の長男。

 

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